言語聴覚士として働く
言語聴覚士として働くには
①養成学校の入学
②国家試験の合格
③免許取得
が必要となります。
せっかく努力して
免許を取得したのに
就職先が無い、非常勤の募集…
学校に通ってから希望の就職先に
行けない
現状を知る…
等のミスマッチがおきる
ことの無いように
就職状況を知ることは大切です。
『言語聴覚士として働く』
どのような
就職先があるか?
就職募集状況はどんな感じか?
給与は?
知りたい情報を紹介します。
言語聴覚士の現状
日常生活で言語聴覚士に出会う人は
少なく 初めて知る人も
多い職業です。
28年前に国家試験がはじまり、
現在は4万5000人程度になりました。
同じリハビリテーション職の
理学療法士、作業療法士に比べると
まだまだ少なく
1人職場も多いのが現状です。
しかし、職場によっては
10名以上在籍するところもあります。
言語聴覚士の就職先
①病院
言語聴覚士の大半が病院に
就職されています。
救急/急性期 、回復期 、
維持期/療養 、
訪問リハビリ…
病院によって業務内容が
異なります。
②訪問看護ステーション
近年、募集が増加してます。
給与も病院に比べて高く
病院勤務を経験し
転職される方もいます。
③施設
老健 、有料老人ホーム等
募集有無はありますが
今後、募集が増加すると思います。
④デイサービス
理学療法士に比べて
募集は少ないです。
⑤放課後等デイサービス
小児領域に携われます。
近年、募集が増加してます
⑥療育施設
小児領域に携われます。
近年、募集が増加してます。
⑦市役所
募集は自治体により異なります。
その他…多岐にわたります。
言語聴覚士って何?という職場から
言語聴覚士を渇望している職場まで
様々です。
詳細は別記事で記載します。
募集はあるのか?
言語聴覚士資格を取得していれば
就職難民になることはありません。
年齢、経験ももちろん左右されますが
正社員で働く場所が必ずあります。
もちろん、
非常勤の募集もたくさんあります。
また、転職も他業界に比べて
容易であるため
家庭事情や諸事情で退職しても
再就職をすることが可能です。
社会人からの転職を目指す人は
非常にメリットに感じるところです。
最後に…
私は一度社会人を経験し
昼夜間部の養成学校に入学し
業界転職しました。
言語聴覚士の将来性は
まだまだあるため
自分自身のキャリアプランと
向き合いながら
どのような言語聴覚士に
なりたいかを模索してます。
職場が変わっても
長きに渡り
言語聴覚士として働くことが
魅力でもあります。
就職先ではどのような
仕事をしているか?
も改めて紹介します。

