リハビリ職の訪問看護ステーションはなぜ給料が高い?

言語聴覚士のこと
ちくわ
ちくわ

訪問看護の募集は

給与が高い…。

なぜかなぁ?

仕事内容を紹介しながら

お伝えします。

この記事でわかること

□ 訪問看護の給与が高い訳
□ 訪問看護見学時のポイント
□ 訪問看護の仕事内容

訪問看護ステーションの募集

近年 訪問看護ステーション の

リハビリテーション職募集が増えています。

訪問看護ステーションの給与は

病院に比べて高いことが多いです。

なぜ、給与が異なるのか?

を仕事内容をふまえながら紹介します。

 

訪問看護の給与

病院に比べて

基本給が高い傾向にあります。

それはなぜか?

①診療単価が病院に比べて高い

 (診療点数が高い)

②事務手続きを対応することが多い
③リハビリを行う設備がいらない

ことによります。

これにより

病院より基本給が高くなります。

給与が高い理由

病院に比べて訪問件数(4〜7件)が

少なくても診療単価が高いです。

訪問看護業務は

会社によっては 直行直帰、

在宅ワーク可能もあります。

働く自由度が高い一方

移動手段を自分で確保

(移動は私物、保険も自己負担)

事務手続きを自身で行う

(月々の計画書や契約の対応等)

訪問件数は病院より少ないですが

所々の部分が自己負担になる場合

給与が高いことが多いです。

また、移動時の疲労、

訪問合間に他サービス者と連携したり

事務手続きを行うことが必要であるため

のんびり勤務できるわけではありません。

訪問看護ステーションにより

業務内容に差はあります。

訪問看護で働きたいときは

訪問看護ステーションへ

就職される際は

見学の時に下記を確認されることを

おすすめします。

①1日何件くらい訪問?

→何件かで業務量が変わります。

②移動手段は支給されるのか?

→会社により大きく異なります。

 直行直帰の場合は

 私物使用の場合が多いです。

 保険、万が一の違反、故障…

 会社が負担するのか、自己負担なのかを

 しっかり把握しておく必要があります。

③訪問時の連絡手段は?

→今は電子カルテが増えてますが

 連絡手段はどのようにされているか

 確認する必要があります。

 電話は私物を使用されている場合も

 あります。

④事務業務はどのくらい必要?

→訪問看護では

 日々のカルテ記録に加え

 月末に報告書作成も必要になります。

 会社のなかには

 報告書送付するための業務も

 実施する必要があります。

⑤訪問が無い時の業務内容は?

→仕事を始めたばかりの時は

 訪問がない時間も多く

 空き時間をどう対応されているか

 確認が必要です。

 会社によっては空き時間は減給や

 関連施設での業務、事務業務

 営業…等様々です。

⑥キャンセル時の対応は?

→キャンセル時は減給の対象かを

 確認が必要です。

 訪問看護は別サービス利用や

 入院等もありキャンセルが多いです。

最後に…

訪問看護での言語聴覚士は

まだまだ少なく

募集がたくさんあります。

大変な部分もたくさんありますが

病院での勤務時より

給与アップにつながります。