
訪問看護の募集は
給与が高い…。
なぜかなぁ?

仕事内容を紹介しながら
お伝えします。
この記事でわかること
訪問看護ステーションの募集

近年 訪問看護ステーション の
リハビリテーション職募集が増えています。
訪問看護ステーションの給与は
病院に比べて高いことが多いです。
なぜ、給与が異なるのか?
を仕事内容をふまえながら紹介します。
訪問看護の給与
病院に比べて
基本給が高い傾向にあります。
それはなぜか?
(診療点数が高い)
ことによります。
これにより
病院より基本給が高くなります。
給与が高い理由
病院に比べて訪問件数(4〜7件)が
少なくても診療単価が高いです。
訪問看護業務は
会社によっては 直行直帰、
在宅ワーク可能もあります。
働く自由度が高い一方
(移動は私物、保険も自己負担)
(月々の計画書や契約の対応等)
訪問件数は病院より少ないですが
所々の部分が自己負担になる場合
給与が高いことが多いです。
また、移動時の疲労、
訪問合間に他サービス者と連携したり
事務手続きを行うことが必要であるため
のんびり勤務できるわけではありません。
訪問看護ステーションにより
業務内容に差はあります。
訪問看護で働きたいときは
訪問看護ステーションへ
就職される際は
見学の時に下記を確認されることを
おすすめします。
→何件かで業務量が変わります。
→会社により大きく異なります。
直行直帰の場合は
私物使用の場合が多いです。
保険、万が一の違反、故障…
会社が負担するのか、自己負担なのかを
しっかり把握しておく必要があります。
→今は電子カルテが増えてますが
連絡手段はどのようにされているか
確認する必要があります。
電話は私物を使用されている場合も
あります。
→訪問看護では
日々のカルテ記録に加え
月末に報告書作成も必要になります。
会社のなかには
報告書送付するための業務も
実施する必要があります。
→仕事を始めたばかりの時は
訪問がない時間も多く
空き時間をどう対応されているか
確認が必要です。
会社によっては空き時間は減給や
関連施設での業務、事務業務
営業…等様々です。
→キャンセル時は減給の対象かを
確認が必要です。
訪問看護は別サービス利用や
入院等もありキャンセルが多いです。
最後に…
訪問看護での言語聴覚士は
まだまだ少なく
募集がたくさんあります。
大変な部分もたくさんありますが
病院での勤務時より
給与アップにつながります。

