言語聴覚士の専門学校へ働きながら通学は可能?

仕事のこと

働きながら言語聴覚士養成学校へ

言語聴覚士は近年昼間部が

主流となっています。

大学卒業後に2年で

言語聴覚士免許を取得できる

養成学校は

まだまだたくさんありますが

先生の働き方改革の影響か

大学卒業後に入学できる

夜間部は廃止傾向です。

私が学生の頃は

地方都市に夜間部がありましたが

2026年度入学可能な養成学校は

大阪と福岡の専門学校のみでした。

昼夜間部とは

大学卒業後、

働きながら2年間通学し

かつ仕事をしながら

言語聴覚士となる方法です。

10年以上前になりますが

働きながら

私が昼夜間部に通っていた

カリキュラムを紹介します。

※現在は異なる可能性もあるため

確認必要です。

 

昼夜間部の授業時間 

主な授業時間は以下でした。

平日:18:00〜21:20

土曜日:9:00〜18:00

平日は90分授業が2コマあります。

18時〜授業開始であるため

9〜17時まで働くことができます。

夏休み等の長期休みは

無く授業があります。

春夏冬休みが無いことで

昼間部との差を縮めるような

カタチで授業が進みます。

また、土曜日は

90分授業が5コマあり

一日授業となります。

昼間部に通う際の

休みは日曜日のみとなります。

学校に通うだけでなく

やはり国家試験に向けて

復習や自習が必要となるため

日曜日に半日程度勉強することが

多かったです。

昼夜間部の実習

※現在は異なる可能性あり確認必要

 

私の通学していた学校は

実習は2回、日中にありました。

評価実習:1ヶ月

臨床実習:2ヶ月

この期間は就労は困難でした。

学校の近郊だけでなく

県外にアパートを借りたり

実家に帰省したり

遠方の実習先になる可能性も

あります。

私は東京の専門学校でしたが

実習先は秋田県でした。

なので、実習のある3ヶ月は

無職でした。

学生時代は派遣社員であったため

契約終了し実習後は

別の派遣先に就労していました。

言語聴覚士の国家試験 

国家試験は昼間部と

同じ日程で行なわれます。

毎年、2月中旬の

土曜日or日曜日に1日がかりで

開催されます。

地方都市でのみ

開催されるため

遠方の学生や

交通機関の遅延が心配な学生は

前泊されていました。

国家試験が近づくと余裕が無くなり

仕事を休みたくなります(笑)

私は試験前日のみ午後休みを取得し

試験に備えました。

 

最後に…

私は実習時以外休まず仕事したので

勤務しながら言語聴覚士を

目指すことは可能です。

大変ではありますが

無職にならずに

資格を取得できることは

私とって魅力的でした。

どんな仕事なら働くことが可能か?

を改めて紹介します。