言語聴覚士は働きながら目指せる?

目指せST
ちくわ
ちくわ

働きながら

言語聴覚士になれるかなぁ?

働きながら通学して

言語聴覚士を目指すことは

可能です⭕️

いくつか条件があります。

条件を紹介します。

条件をふまえたうえで

働きながらでも通学できる

仕事を探す必要があるかもしれません。

この記事からわかること

□ 働きながら言語聴覚士を目指す
□ 社会人からの言語聴覚士

 

言語聴覚士になるには

言語聴覚士になるためには 

国家試験の合格が必要となります。

国家試験は誰でも

受験できるわけでは無く

国家試験受験資格を得る必要があります。

厚生労働省が定めるカリキュラムがあり、

カリキュラムを履修することで

国家試験受験資格が得られます。

なので、カリキュラムを履修できる

学校に入学する必要があります。

言語聴覚士になれる学校は

大学
大学院
短期大学
専門学校

いずれかに入学し

勉強する必要があります。

 

『言語聴覚士になりたい』

いざ学校を探すと

入学試験の難易度や入学費用も

大学や専門学校により異なるため

進学を迷う方も多いと思います。

 

何より、社会人の方にとっては

「働きながら通学できるか?」

も大きな選択肢になると思います。

 

ちくわ
ちくわ

言語聴覚士になるためには学校に通うことが必須なんですね。社会人から言語聴覚士を目指す方法を紹介していきます。

 

社会人から言語聴覚士を目指す

「言語聴覚士を目指す」

近年は言語聴覚士を目指す大学も

増えていますが、

10年程前は

「大学卒業後に専門学校入学しSTになる」

進路が一般的でした。

入学条件になる「大学卒業資格」は

言語聴覚士に関係しない

工学部、法学部、経済学部等

どんな学部でも可能です。

なので、

様々な学部の大学を卒業後

そして、大学卒業し社会人経験を経て

言語聴覚士を目指す学生が

大半を占めていました。

言語聴覚士養成学校の昼夜間部は

働きながら入学されている方が

半数以上おられました。

年齢も30代が1番多く

続いて20代、40代でした。

 

「社会人からSTを目指す」

入口に入ることは勇気のいることですが

入学されてからは、

社会人経験を経て入学されている

同級生とたくさん出会い

切磋琢磨できます。

とはいえ…

社会人からSTを目指すことは

簡単なことではないため

 社会人からSTになるためには?

言語聴覚士になるためには

学校or独学 どちらも可能なのか?

学校入学には何が必要か?

 

 学生生活をどのように送るか?

言語聴覚士を目指しながら

働くことが可能か?

目指すうえで1番気になるところです。

 

等を具体的にしたうえで

言語聴覚士を目指すと不安は減ります。

社会人からSTを目指した経験を

具体的に紹介していきます。

 

社会人からSTになるためには?

言語聴覚士になるためには

学校or独学 どちらも可能なのか?

Answer∶必ず学校に通う必要あり

言語聴覚士になるには

言語聴覚士 免許取得が必要です。

免許取得にあたり

国家試験を受験する必要があります。

国家試験を受験するために

学校に通うことが必須となります。

 

学校にはどのくらい通うのか?

学校入学条件はどのようなものか?

言語聴覚士養成学校への入学は

最終学歴によって

就学期間が異なります。

以下、提示したものは

最短の就学期間であり

近年は、研究や臨床実習を充実させた

カリキュラムで4年制の

専門学校や大学が増えています。

 

※STを目指す最短の就学期間

高校卒業後→3年間学校に通う
大学卒業後→2年間学校に通う

 

学生生活をどのように送るか?

社会人から言語聴覚士を目指す方にとって

就労しながら通学可能か?

どんなスケジュールか?

が気になるところです。

この記事では、就労しながら

通学できる方法を

以下に紹介していきます。

 

働きながらST養成学校に通う

ST養成学校は働きながら通えるか?

今の仕事を続けながら

言語聴覚士を目指したいと

検討される方もおられると思います。

 

Answer∶働きながら学校に通える

 

社会人から言語聴覚士を目指す際に

仕事を続けながら資格取得できるか?

を知りたい方は多いと思います。

働きながら学校に通うには

やはり、日中は仕事

夜間に学校に通うことが

スタンダードであるため

昼夜間部に通う必要があり

いくつか、条件があります。

条件を紹介します。

働きながら通う条件

〜昼夜間部の専門学校へ通う〜

①4年制大学卒業または卒業見込み

②大阪or 福岡の学校へ通学できる

③在学中一時的に休職することが

できる

ちくわ
ちくわ

言語聴覚士は働きながら目指すことができるんですね。

具体的にどんな条件かを

紹介していきます。

 

条件① 大学卒業or卒業見込み

① 4年制大学卒業または卒業見込み

働きながら言語聴覚士を目指すには

昼夜間部への入学が必要です。

昼夜間部の入学条件は

4年制大学卒業または卒業見込みが

必須条件となっています。

大学卒業または卒業見込みの内容は

言語聴覚士に関係する学部では無く

他学部(工学部や文学部なんでもok)

でも可能です。

言語聴覚士養成学校は

厚生労働省が定めるカリキュラムがあり、

カリキュラムを履修することで

国家試験受験資格が得られます。

4年生大学を卒業していることで

基礎科目を履修していることになり

いくつか科目が免除になり

昼夜間部にて勉強し

2年で国家試験受験が可能になります。

ちくわ
ちくわ

【大学卒業または卒業見込】が必要なんですね。

学校はどこにあるのかな?

紹介していきます。

 

 

条件② 大阪or福岡の学校

②大阪or福岡の学校へ通学できる方

以前は東京にもありましたが

近年夜間学部が減少しています 。

昼夜間部が廃止となり

4年制の専門学校が増加してます。

2026年度夜間学校入学可能な学校は

大阪と福岡のみとなります。

大阪/福岡の専門学校は

昼夜間部 2年制があります。

平日は夜間授業

土曜日は朝から1日授業となります。

私はこのカリキュラムで

東京の専門学校に通学していたので

別記事で改めて紹介します。

※東京の専門学校は現在昼夜間部は廃止されています。

ちくわ
ちくわ

大阪もしくは福岡に

働きながら言語聴覚士を目指す昼夜間部の専門学校があるんですね…。

関東に無いのが残念です。

情報更新したら、是非追記したいと思います。

 

条件③ 在学中一時的に休職

③在学中一時的に休職する

言語聴覚士国家試験受験資格を得るには

必ず実習が必要です。

実習期間や時期は各学校により

異なります。

実習は見学実習、評価実習、臨床実習…

とカリキュラムにより

実習内容も異なります。

最短の実習期間でも

2週間〜1ヶ月以上になるため

その間は日中実習になります。

実習期間中は夜に働くことも

体力的にしんどく、

学校からもアルバイト禁止されることも

あります。

なので…

その期間休職する必要があります。

 

 

最後に…

①〜③の条件がクリアできれば

働きながら通うことが可能です。

私は当時東京に在住しており

条件②が東京or福岡or大阪であったので

なんとか条件をクリアし

東京の専門学校に入学し

働きながら通い言語聴覚士になりました。

現在、東京の専門学校昼夜間部は

残念ながら廃止されています。

働きながら学校に通うことは

決して楽なこと、楽しいことでは

ありませんでしたが

経済的な不安無く生活するうえで

勉強することができるため

私は仕事を続けながら

言語聴覚士を目指しました。

 

まとめ

💡社会人からSTを目指すことは可能
💡働きながら言語聴覚士養成学校入学するには昼夜間部の養成学校に入学する必要がある
💡昼夜間部の養成学校へ入学するには3つの条件が必要
💡条件の1つ目は、4年制大学卒業または卒業見込み
💡条件の2つ目は、大阪or福岡の学校へ通学できる方
💡条件の3つ目は、在学中一時的に休職