
訪問看護ステーションの
言語聴覚士募集が増えているね。どんな仕事かな…。

訪問看護ステーションは在宅生活を支える医療従事者として需要があります。経験をふまえ紹介していきます。
この記事でわかること
訪問看護ステーションでの仕事

訪問看護ステーションの求人は
近年増加しています。
給与も様々ではありますが
病院よりも高給であることが多く
魅力的な募集もたくさんあります。
自宅や施設に訪問し言語療法を行う
が主な業務となります。
自転車、バイク等で 1日 4件〜7件
訪問し言語療法を行います。
訪問看護の言語聴覚士
訪問看護の言語療法はどんな
リハビリテーションをしているか
をお伝えします。
ご利用者様の
リハビリテーション内容は概ねですが、
居宅介護支援事業所の
ケアーマネージャーから依頼があり
訪問がスタートすることが
一般的です。
稀に病院相談員や往診医からの
依頼があります。
私が感じた言語聴覚士として
訪問看護ステーションで
働くと良い点、悪い点をあげます。
訪問看護で働くメリット
リハビリテーション拒否は少ない
『リハビリしたくない』
病院ではあるあるの
リハビリ拒否ですが
訪問リハビリでは少なく
比較的受け入れ良好の方が多いです
病院より1日の件数は少ない
移動時間も含むため
多くて1日7件程度の訪問であるため
病院と比較してリハビリ提供時間は
少ないです
急なスケジュール変更は少ない
急な入院等によるキャンセル発生は
ありますが
業務が急に増えることは少ないです
長い期間リハビリテーションを行う
言語訓練の方は長くて
数年のお付き合いもあります
訪問看護で働くデメリット
言語聴覚士が1人の職場が多い
訪問看護ステーションは
訪問看護が主業務であるため
看護師の在籍がメインです
言語聴覚士は基本1人もしくは
0が多いです
訪問以外の事務業務が多い
訪問リハビリ以外の月毎の報告書業務や
保険証確認等があります 。
電子カルテにより業務時間は
短縮されつつあります
休みの時、代打がいない
平日に休みたいとき
代わりに訪問してくれるスタッフが
いないため 振替訪問となります
雨天時の移動に体力がいる
急な雨の時や雪の時も
予定通り訪問のため
体力は消耗しやすいです
新卒の募集が少ない
新卒からの訪問看護ステーション募集も
ありますが
言語聴覚士は職場に1人が多いため
経験者を募集されることが多いです
最後に…
訪問看護ステーションは
募集も多く
まだまだ、言語聴覚士が活躍する
居場所や働く魅力はたくさんあります。

