社会人からSTになる メリット

目指せST

社会人から言語聴覚士になる

言語聴覚士として働くには

最短でも2年

(大学卒業後に言語聴覚士養成学校入学)

学校に通う必要があります。

また、学校に通い国家試験受験→合格

を乗り越えて

ようやく言語聴覚士として

働くことができます。

そして

無事、言語聴覚士取得後

言語聴覚士としては

何歳でも新卒としてスタート

であるため

1年目は慣れない仕事も

経験することになります。

それでも

『言語聴覚士になって良かった』

そう思えることを

紹介したいと思います。

言語聴覚士になるメリット

①『正社員として転職しやすい』

これが1番のメリットだと

感じています。

言語聴覚士免許取得後は

新卒採用として

就職できること

以前より、

転職市場が活発になっていますが

やはり、

納得のいく求人に

巡り合えないこともあります。

『言語聴覚士』の資格を有することで

何歳からでも

(30〜50歳は比較的歓迎)

正社員として

就職できることが強みです。

また、言語聴覚士として

転職もしやすく

数年での転職も

経験を培うという

前向きなキャリアアップ

として認められることも多いです。

キャリアプランを確立できる

別記事で紹介していますが

会社に左右されずに

自分自身を軸に

キャリアプランを

考えられることです。

③社会人を経験の接遇マナーも活きる

患者様、ご利用者様への

対応だけで無く

職場のコミュニケーションにおいて

役立つことが多々あります。

④専門実践教育訓練給付金の対象

言語聴覚士養成学校入学前に

雇用保険に加入し

勤務していた場合は

対象となる可能性が

あります。

どんな給付金なのか?

いくら支給されるか?等

別記事で紹介したいと

思います。

難点

言語聴覚士になった後の

難点とは…

『将来的な給与の上昇』です。

 

働く場所によりますが

他業界の

会社員に比べて

安定した給与ですが

昇給が少なく

1年に数百円のところもあり

生涯年収は会社員より

若干低いです。

最後に…

私も転職を考え

いろいろ転職活動をした先に

言語聴覚士を目指しました。

言語聴覚士を目指すにあたり

2年も学校に通い転職すべきか…

その間の仕事に関しても

とても、悩みました。

また、在学中も

経済的、時間の余裕無さ等でも

悩みましたが

無事、言語聴覚士になりました。

言語聴覚士になり

転職を数回してますが

やはり、言語聴覚士になることで

自分自身のキャリアプランを

しっかりと持って

過ごせるようになりました。

そして、転職活動はスムーズに進み

ライフスタイルにより

働き方を変えることができてます。

思いきって

学校に入学した際は

たくさんの仲間に出会えるので

不安も減っていくはずです。