働きながら言語聴覚士になるために

目指せST

社会人からの言語聴覚士

『言語聴覚士になりたい。』

言語聴覚士になるためには

最短(大学卒業の場合)でも

2年間学校に通う必要があります。

社会人から言語聴覚士を目指す際は

今の仕事を辞めるべきか…

生活費用を稼ぎながら

言語聴覚士養成学校に通えるか?

迷いもたくさんあると思います。

働きながら

言語聴覚士養成学校に通う

具体的なイメージ、現実を紹介し

少しでも前に進むきっかけに

なれたらと思います。

日中働きながら

言語聴覚士養成学校へ通うのは

大阪or福岡にある

専門学校の昼夜間部に

通う必要があります。

なので、

先ず地域が限定されています。

大阪府もしくは福岡県に在住

もしくは

通学可能範囲での在住であれば

日中、働きながら

養成学校へ通い

言語聴覚士を目指すことが可能です。

以前は地方都市に

夜間部があったのですが

廃止されている傾向にあります。

言語聴覚士養成学校の現実

10年以上前

私が言語聴覚士養成学校に

通っていた際の同級生は

①親からの仕送り

②親や家族と同居

③今までの貯金 等により、

正社員で

日中目一杯働く方は数人しかおらず

週に数回、アルバイトされている方が

多かったです。

それは…

毎日学校へ通うだけで無く

国家試験受験に向けて

日々、自習も必要だからです。

また、仕事の残業により

学校の欠席が続くと

進級できない場合があります。

 

働きながら学校へ通う

私は

仕送りも貯金も無く

アルバイトのみだと生活が難しい…

入学前に学費は準備できたが

月々の収入が無ければ

学校に通うことは困難でした。

そこで、

前職【メーカー技術職】と

同様の業界で

派遣社員として勤務しました。

派遣先は学校(大学)であったため

夜間に養成学校へ通うことに

理解頂きやすく 9:00〜17:00で就労し

学校に遅刻せず通学できました。

また、日曜日は

近所でアルバイトをして

なんとか、経済的に困窮すること無く

学校へ通うことができました。

派遣社員も様々な業界があるため

前職を活かして就労することで

仕事による疲労をセーブしながら

学校に通うことができます。

入学前に貯金は必要?

日中就労し学校に通うことは

可能ですが…

学費以外にも

どうしても、

実習期間中は就労困難であるため

3ヶ月分以上の

生活費用は貯金必要です。

最後に

私は

『もう一度勉強し転職したい』

との思いがあり

言語聴覚士養成学校へ入学しました。

働きながらの通学は

大変でしたが

2年間の学校生活を乗り越えて

言語聴覚士として

働くことができて良かったと

思っています。

『社会人から言語聴覚士を

目指して良かったこと』

も別記事で紹介したいと思います。