言語聴覚士養成学校へ働きながら通うためには

目指せST

社会人からの言語聴覚士

『言語聴覚士になりたい』

社会人経験を経て

転職を考えるなかで

一つの選択肢にされる方も

多いと思います。

 

言語聴覚士になるためには

養成学校への入学が必要となります。

養成学校は最短でも

2年間通う必要があり

働きながら

養成学校に通えるか?

言語聴覚士を目指すにあたり

知りたい情報だと思います。

また、

どんな仕事?

どのくらい働くことができるか?

を経験をふまえて紹介します。

働きながら言語聴覚士養成学校へ

言語聴覚士養成学校は

最短(大学卒業後)で

2年間通う必要が

あります。

最低限、日々の生活費を稼ぎながら

言語聴覚士になることは可能です。

しかし、

いくつか条件があります。

①昼夜間部の

言語聴覚士養成学校に通う

②大阪府もしくは

福岡県の学校に通える

③残業が無い仕事

この3つの条件を

ふまえてになります。

日中就労するには

夜間に開催されている

養成学校へ通う必要があります。

以前は昼夜間部の学校も

地方都市にありましたが

近年は減少しており

大阪府と福岡県のみになりました。

他府県在住であれど

通学できる環境が必要になります。

また、国家試験受験が目標であるため

残業で欠席が続くと

進級が困難になってしまいます。

学校に通うことが可能なうえで

どのように働くか?

働き方を紹介したいと思います。

通学しながら働ける?

働きながら言語聴覚士になるためには

仕事も限られてきます。

なぜなら

◯土曜日に1日授業がある

(月曜日〜金曜日は夜間)

◯実習期間がある(日中1ヶ月以上)

この条件をクリアできる

職場で無いと通学困難です。

平日残業の無い仕事はありますが

実習期間の間働くことができない

のが難点です。

どんな仕事なら可能?

私は2年間 【派遣社員】 として

就労し学校に通いました。

①平日のみ9:00〜17:00就労

②実習期間中は休み

実習終了後に再度同じ派遣会社にて

別の就業先を紹介してもらいました

お世話になった派遣会社は

専門学校へ通学すること理解を頂き

時間考慮のうえ就労できました。

前職と同じ業界でもあり

体力を温存しながら

就業できてました。

前職が技術職であったため

技術職を派遣する会社を

選びました。

技術職派遣を行う会社は

いくつかありますが

親身になって働かせて頂いた

WBD株式会社のおかげで

無事、言語聴覚士になることが

できました。

改めて、別記事で

WDB株式会社での

働き方も紹介したいと思います。

最後に…

働きながら言語聴覚士を目指すことは

不安もあると思いますが

学校通える生活環境を整えること

働き方を考えること

でチャレンジすることができます。

大変なこともありますが

クラスメイトに切磋琢磨され

乗り切ることができると思います。