言語聴覚士の就職先Case維持期病院

仕事のこと

募集求人   少 ★★★ 多

給与     低 ★★★ 高

※比較できるように★で表してます。  ★/5 でmaxです。

維持期とは

病状が慢性期になった方、

治療よりも長期にわたる介護が必要な方が、 医師の管理下で看護、介護、

リハビリテーション等の

必要な医療を受けることができる病院

で入院日数が長期にわたる方も

おられます。

言語聴覚士が担当する

リハビリテーション対象患者様は

嚥下機能、高次脳機能、言語機能、

リハビリテーションを要する

様々な患者様ですが

嚥下機能が圧倒的に多いです。

【維持期病院で働くメリット】

●急性期/回復期病院より給与が高い  

病院によってさまざまですが  

急性期病院よりも高いところが多いです

●嚥下機能リハビリテーションに携わる 

誤嚥性肺炎、神経変性疾患、認知症  

脳梗塞後遺症…嚥下機能低下の患者様への  リハビリテーションが多いです

●患者様と長い付き合いができる  

急性期、回復期よりも入院日が長いので  

1人の患者様と長く付き合うことができます 【維持期病院で働くデメリット】

●終末期に携わることが多い  

退院見込みのない患者様もおられ  

予後を病院で過ごされるので  

看取りの場面に立ち合うこともあります