言語聴覚士って?

仕事のこと

言語聴覚士の仕事

言語聴覚士は医療従事者

言語聴覚士の知名度は

まだまだ低く、初めて知る人も

多いと思います。

言語聴覚士のことを少しでも

知って頂きたく

ブログを開設しました。

言語聴覚士🟰

ST(Speech-Language-Hearing Therapist)

【話す】【聴く】【食べる】の

専門家として

子供〜大人までのリハビリテーションを行う 医療従事者です。

看護師や理学療法士などの

コメディカルの1職種で

セラピスト、スタッフ、先生

働く場所により

いろんな呼ばれ方をされます。

言語聴覚士は国家資格

理学療法士、作業療法士と同じ

リハビリテーション業務を行う

セラピストですが

国家資格になったのが28年前であり

比較的新しい医療従事者でもあります。

先天性の疾患や脳血管障害により

コミュニケーションや

食べることができない患者さんに

求められる仕事です。

国家資格であるため

避けては通れない国家試験があります。

年に1度、毎年2月に開催されます。

国家試験を受けるには

受験資格(大学や専門学校で学ぶ)を

得る必要があります。

受験資格を得るために

学校への入学が必ず必要です。

言語聴覚士の需要

特に高齢化社会が進み、

食べることが困難な高齢者への

言語聴覚士の需要が急増しています。

また、技術の進歩により

脳の構造が明確になってきたことから

高次脳機能障害、言語障害において

的確なリハビリテーションを

提供できるようになってきています。

機械や技術…

医療は進化し続けていますが

コミュニケーションのやりとり

患者様の反応を引き出す

患者様の気持ちを高めるなど

微細な対応は

『人』だからこそ

できる仕事でもあります。

AIが普及しつつありますが

まだまだ、人手が 必要な職種です。

言語聴覚士の就職先

言語聴覚士の就職先は

病院や施設、市役所、療育施設、

放課後等デイサービスなど

活躍する場所は多岐にわたります。

女性が7割以上を占める職種であり

現役での職場は30歳代が多い傾向です。

職場によって、

対応する患者様の年齢や

リハビリテーションが必要な

理由、きっかけが異なり

それにより業務内容が異なるため

それぞれの職場に関しても

別記事で紹介していきます。

また、

働くことでわかった

言語聴覚士の魅力や

仕事の醍醐味 、よくある出来事等も

お伝えしていきます。