日常生活で言語聴覚士に出会う人は
少なく 初めて知る人も多い職業です。
28年前に国家試験がはじまり、
現在は4万5000人程度になりました。
同じリハビリテーション職の
理学療法士、作業療法士に比べると
まだまだ少なく
1人職場も多いのが現状です。
言語聴覚士の就職先は
●病院
救急/急性期 、回復期 、維持期/療養 、
訪問リハビリ
●訪問看護ステーション
●施設 老健 、有料老人ホーム
●デイサービス
●放課後等デイサービス
●療育施設
●市役所 等多岐にわたります。
言語聴覚士って何?という職場から
言語聴覚士を渇望している職場まで
様々です。
言語聴覚士資格を取得していれば
就職難民になることはありません。
年齢、経験ももちろん左右されますが
正社員で働く場所が必ずあります。
また、転職も他業界に比べて
容易であるため
家庭事情や諸事情で退職しても
再就職をすることが可能です。
社会人からの転職を目指す人は
非常にメリットに感じるところです。
就職先ではどのような仕事をしているか? を詳しく述べていきます。

