『リハビリテーション』は
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が
医師の指示のもと行われる治療の一つです。
言語療法がやりたい→申込みでは無く、
『リハビリテーション実施の医師の指示』が
必ず必要です。
医師が言語療法を必要と判断し
リハビリテーション内容の処方を作成し
言語療法がスタートします。
これは、病院のみで無く
施設や自宅で行う場合も該当します。
なので、医師との連携が非常に必要と
なります。
入院中の場合は、
食事内容の相談をすることも多々あります。
自宅で行う
訪問リハビリテーションでも
かかりつけ医院の医師と連携し
リハビリテーションを行います。
このように、単独でリハビリテーションを
行う訳でなく
他職種との連携が非常に重要となります。
医師によってリハビリテーションの方針が
異なることもあるため、
リハビリテーション内容も相談しながら
実施します。
同職種である言語聴覚士の先輩だけでなく
いろんな職種の方と関われるのも
一つの魅力であったり、
ストレスであったり…
仕事の醍醐味でもあります。

