言語聴覚士の国家試験は難しい?
A: 難易度が高いわけでは無いが勉強は必要
言語聴覚士になるには国家試験に
合格する必要があります。
国家試験を受験するには
受験資格が必要です。
受験資格は、法律に定められた教育課程を
経るため
専門学校もしくは大学に通う
必要があります。
専門学校もしくは大学で
通学し単位取得後に
国家試験受験があります。
通学のなかである程度
国家試験に向けた勉強を行うことが
できます。
国家試験は、毎年2月中旬
土曜日にあります。
試験開催場所は、
北海道、東京都、愛知県、大阪府、
広島県及び福岡県
のみの開催となり
前日宿泊し試験に臨む学生も多いです。
試験内容は、
基礎医学、臨床医学、臨床歯科医学、音声・言語・聴覚医学、心理学、音声・言語学、社会福祉・教育、言語聴覚障害学総論、失語・高次脳機能障害学、言語発達障害学、発声発語・嚥えん下障害学及び聴覚障害学
と幅広く全ての科目から出題されています。
選択科目等は無く
午前中 100問
午後 100問
とマーク式で行われます。
120/200 点を合格基準として
近年の合格率は約65%から75%の間で
推移しています。
合格発表は1ヶ月後の
3月下旬になります。
難易度が高く大苦戦するわけでは無く
学校で勉強する内容をしっかり理解すると
合格することが可能です。
日々、学校での勉強を大切にすることで
合格に導いてくれます。
最低でも2年の時間を要するので
猛勉強、難易度が高い訳ではありませんが
日々の努力が必要になります。

