言語聴覚士の就職先Case放課後等デイサービス

仕事のこと

募集求人   少 ★★★★★ 多

給与     低 ★★★   高

※比較できるように★で表してます。  ★/5 でmaxです。

放課後等デイサービスの求人は

近年増加しています。

言語聴覚士としての給与は

病院と同等、もしくは高いところが

あります。

放課後等デイサービスは

小学生〜高校生の障がいをもつ子どもが

放課後や休日に過ごせる場を提供する

福祉サービスです。

2012年に児童福祉法に基づき、

制度化されました。

子どもたちの社会性の育成や

自立支援を目的としており、

個別のニーズに応じた

プログラムが提供されています。

習い事のように希望した子どもが

利用できるわけでは無く

障害者手帳をもつ子どもや、

医師の診断を受けている子どもが対象です。 個々のニーズに応じたプログラムに

対応するため

近年、リハビリ職種の募集が

増加傾向にあります。

業務内容としては、 利用者の送迎、

利用時の生活サポート

(生活動作支援や学校の勉強支援)

個々の課題に向けたプログラム

が主な業務です。

言語聴覚士が対応する

言葉の訓練

ももちろんありますが

生活サポートがメインになることが

多いです。 また、施設により

プログラムに特色があるため

運動に特化、音楽に特化等で

働く職員も様々です。

【放課後等デイサービスで働くメリット】 ●子どもに携わる仕事ができる  

病院で本格的に子どもに携われる  

募集はわずかで限られてます。  

放課後等デイサービスは小学生〜の  

子ども様に主に携わる仕事できます。

●子どもの成長を見守ることができる  

小学校入学と同時に利用される方が多く  小学校卒業、中学生まで利用される方も

いるため  

成長された場面を度々見ることができます。

【放課後等デイサービスで働くデメリット】 ●就業時間が遅い  

子どもが学校を下校してからサービスが

始まるため就業終了時刻は病院より

遅いことが多く  

早くても18時までは勤務必要です。

●言語聴覚士に特化した業務が少ない  

言語訓練をじっくりできる施設は少なく  集団療育がメインになります。  

言語聴覚士よりは、支援者として  

働くことが多いです。